脳幹出血 闘病体験記

脳幹出血の患者本人による闘病体験記


注:「脳幹出血闘病体験記」は私個人の闘病体験の記録なので同じ脳幹出血でも病状・後遺症は人それぞれ全く異なります。




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<脳幹とは>
 脳幹(のうかん, 英 brain stem)は、中枢神経系を構成する器官集合体の一つ。延髄と橋、中脳と間脳を合わせて脳幹と呼ぶ。狭義の「脳幹」では間脳すなわち視床および視床下部を除外するが、この意味をより明確に表すため下位脳幹 lower brainstem という用語が用いられる。また、脳幹・(間脳)・小脳・大脳を合わせて脳と呼ぶ。 [編集] 脳幹の機能 脳幹は多種多様な神経核から構成されておりその機能も当然ながら多様であり、の小さな部分に多数の生命維持機能を含む。 多数の脳神経が出入りし、多数の神経核が存在する。自律神経機能中枢が存在する。意識と覚醒に重要な神経回路があるとされる。脊髄から視床へ上行する感覚神経路が存在する。 上位中枢から脊髄に下降する運動神経路が存在する。
「重症な脳幹出血」より


<脳幹出血は脳出血の一つです>
 脳幹は脳の一部ですので、「脳幹出血」というのは「脳出血」という、脳の中の血管が破れて出血が起こる病気の一種ということになります。 症状としては、頭痛やめまい、吐き気、手足の麻痺、意識障害などが出現。脳の中の色々なところで出血が起こりますが、その場所によってさまざまな症状が起こり得ます。 その脳出血の中でも、最も重症な症状が出現するのが今回の「脳幹出血」。脳幹部というのは、呼吸をつかさどるところでもあるため、一気に大量出血が起こると呼吸が止まって発作後数分で死に至ってしまうこともあります。
 脳幹出血は、突然の頭痛で発症し、脳幹の部位によっては複視、眼震、めまい、身体の麻痺、しびれ言語障害を伴い、さらに大量の出血では強い意識障害、急激に昏睡に陥り、半身全身麻痺、呼吸障害などをきたします。気管切開手術をして人工呼吸器で呼吸の確保などを行います。
部位的に脳外科的手術が出来なく強い後遺症を残すことが多く、そのまま死に至ることもあるのです。
「重症な脳幹出血」より

脳幹出血は一瞬にして小生の左半身の全機能と人生を奪っていった。左手も動かなければ、左足も動かない。数メートル歩くのも杖をついて命がけだ。退院した頃は「こんな体でも生きていて良かった」と思ったが、十数年過ぎた今、自ら死ぬわけには行かないので「倒れたときに死ねば良かった」と考えてしまうことが何度もあったが家族のおかげで今も元気に中途身体障害者をしているのだ。(そろそろ堅気に戻りたいな!一生無理だけど):小生の主観

※ このサイトは文章には全くの素人のただの脳幹出血患者が作成しているのでところどころ
「支離滅裂」の文章があるので、そこのところご容赦ください

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